フラット35S申請サポート

お客様のご要望に合せて、耐震性、省エネルギー性、バリアフリー性、
耐久性・可変性に優れた住宅に適合するように申請図書の作成、
審査機関との質疑応答を含め申請作業のサポートを致します。

必要書類

仕様書、案内図、配置図、平面図、立面図、矩計図、基礎伏図、基礎詳細図

※矩計図、基礎伏図は弊社で作成することも可能です。(別途金額加算する場合がございます。)

所要日数

約2週間(約1週間で申請提出・質疑応答に約1週間)

※必要図面をいただいてから計算・申請に必要な細かい不足書類等をチェック致します。
※急ぎの物件等お客様のご希望もあるかと思いますのでまずはご相談ください。

作業内容

フラット35Sはどの項目を使って取得するかで作業内容が変わってくる為
ご依頼の際に【金利A/金利B】どちらを取得したいのか、項目はどれを使用するのかをお聞き
致します。
ご希望の項目に沿って必要な書き込み・修正を行い、「設計検査通知書」交付までのサポート
を致します。

【優良な住宅基準】(金利Bプラン)

・省エネルギー性
 (断熱性能等級4/一次エネルギー消費量等級4以上/基準適合住宅)
・耐震性(免震/免震以外[耐震等級2以上])
・バリアフリー(高齢者等配慮対策等級3以上)
・耐久性・可変性(劣化対策等級3以上等)

【優良な住宅基準】(金利Aプラン)

・省エネルギー性
 (住宅事業建築主基準/認定低炭素住宅/一次エネルギー消費量等級5/
 性能向上計画認定住宅)
・耐震性(耐震等級3)
・バリアフリー(高齢者等配慮対策等級4)
・耐久性・可変性(長期優良住宅)

取得する項目に合わせて図面への追記・修正・計算等を致します。
※竣工済み特例を使用される場合は既に施工されている物件であり、仕様計画を変更できない為
金利B:断熱性能等級4、金利A:一次エネルギー消費量等級5でのみ申請可能です。

サポートの流れ